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「市民参加創作ミュージカル「高向玄理☆KUROMARO☆物語」上演の目的は街づくりです。

約2年前に一人のおっちゃんと、一人のおばちゃんが「高向玄理」のミュージカルを上演しようと決意しました。 切掛けは、河内長野を愛してやまない人々が沢山のグループを作りボランティア活動をしておられる現実を目の当たりにして、この素敵な人たちをつなぐもっと大きなネットワークが出来れば、河内長野はもっと魅力的で素敵な街になると確信したからです。

みんなの持っている能力と人と人との絆(ネットワーク)を結集し、みんなで感動できる「お祭りごと」が出来たら、このネットワークは必ず大きな渦となり動き出す。

土佐の坂本龍馬の様に夢を持ちそれを実現してゆく一人の人間の生き様を通して、一人一人が自分の命の使いどころを発見し、イキイキと生きようと勇気と元気を奮い起こしてくれる人物…。
その時二人の頭の中にひらめいたのが『そうだ!我が街の誇れる歴人「高向玄理ミュージカル」を創ろう! 』だったのです。そして今、間違いなく動き始めました。どうぞあなたもこの街づくりのお仲間になって下さい。

名称 ふるさと応援団
代表 川上 勝
事務局長 中川 やす代
所在地 〒586-0077 大阪府河内長野市南花台2-1-2
連絡先 TEL : 0721-62-3572(株式会社アミューズ内)
E-Mail : jimukyoku@furusato-ouen.net
ウェブサイト http://furusato-ouen.net/

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「関西」を日本の「歴史文化首都」へ_____
今、関西において関西が、歴史文化首都であるという事実のもと、関西における文化観光交流人口の戦略的創出と、新しい文化創造都市機能への社会資本整備を図り、日本の新しい活力を創造する運動への研究会が、先だって大手広告代理店の呼び掛けにより、様々な文化事業に取り組む企業のプランナーや公共団体の関係者が集り活発な意見交換会が開催されました。

ここで発表された「歴史文化首都へ」の根拠としての事実を数点上げると、

国宝建造物の約73%が関西に集積している...追加情報


2府5県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、三重県)に日本の国宝、全216件のうち157件を有する

国宝の彫刻(神仏像等)は約95%、古文書は約65%が関西に集積...追加情報


彫刻は全国の126件のうち関西に120件が。古文書は全国の60件の内39件が関西に有する。
河内長野市では「木造如意輪観音坐像(観心寺所蔵)。「剣(金剛寺所蔵)」古文書は、「延喜式神明帳(金剛寺所蔵)」、「観心寺縁起資財帳(観心寺所蔵)」、「延喜式 第12残巻、第14、第16(金剛寺所蔵)が国宝に指定されている。

上記の他にも、日本の世界遺産の3分の1が関西に集積。日本の宮都(天皇が住まわれた都)の約97%が関西に集積。(金剛寺には後村上天皇が6年間仮住まいとし、執政に当たっていたとされます。)さらには、河内長野市に近接する「百舌鳥・古市古墳群」が、2015年の世界遺産登録に向けて、ユネスコ世界遺産委員会において登録暫定リストに掲載されました。

このように「関西」を日本の「歴史文化首都」への取り組む根拠には、枚挙にいとまがありません。そして、私達の河内長野市も、国宝・重要文化財83件を始めとして、歴史文化資産を豊富に有しているのも事実であります。3万年前~1万2千年前の後期旧石器時代にはすでに、人が住んでいたと言う事実。2800年前には石川沿いには多くのムラが発達し、国の内外よりヒトとモノが渡来していた事実。そして、当時の河内国錦部郡高向邑(かわちこく・にしごりぐん・たかむこむら)の氏族の青年が、日本の近代国家への始まりと云われる「大化改新」に寄与し、「八省百官」制度の制定等、律令国家への道筋をつけた人物として、歴史に名を残した高向漢人玄理(たかむこの・あやひと・くろまろ)が、河内長野市高向の出身である事実・・・・。

これら多くの事実を探求して行く中で、今回、私達のまち河内長野が生んだ古代の歴史的ヒーロー『高向漢人玄理(たかむこの・あやひと・くろまろ)』をテーマとして、河内長野市における歴史的資産を活用した様々な新しいプロジェクトを、河内長野市の一市民として、謹んでご提案申し上げる次第でございます。

歴史は過去と現在との対話でありそれを通して
未来を考えるところに面白さ(価値感)がある・・・・。

ふるさと応援団・代表 川上勝

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ふるさと応援団では様々な活動を通じてふるさと河内長野に夢と元気をもたらしたい考えています。
本団で展開を予定している主な事業をご紹介致します。

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ふるさと応援団で最初に取り組む事業は、河内長野を代表する偉人『高向玄理(たかむこのくろまろ)』を主人公とした市民参加による創作ミュージカル上演の実現です。...詳細を表示

今から1400年以上の昔、河内国錦部郡高向邑に生まれた高向漢人玄理(たかむこの・あやひと・くろまろ)が608年飛鳥京の厩戸皇子(諡号:聖徳太子)の命により、小野妹子ともに隋に渡り32年に及ぶ留学を経て、640年に帰国。
国博士として大化の改新を中大兄皇子や中臣鎌足らと共に成し、654年遣唐押使として32年間を過ごした唐に再び渡り、望郷の念に駆られながら唐にて客死、64年の生涯を閉じる。
そんな波乱万丈の玄理の生き方を、古代の日本の国造りに身を挺した玄理の葛藤を、1400年前の河内長野市高向に生まれた玄理の劇的な生涯を、市民参加による創作ミュージカルとして書き挙げ、市民の方々自らの出演、制作参加によって完成させる事を目標に、制作に取り組みます。

本企画は河内長野市制六〇周年記念企画として上演が決定致しました。
詳しくは
『市民参加創作ミュージカル』ページをご覧下さい。

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1400年も前、すでに玄理は、32年間に及ぶ留学の間に得た知識、体験、そして国造りの情報を活かし、我が国の近代化に大きく貢献したと云えます。...詳細を表示

そして現在、諸外国の情報、日本全国の出来事は、溢れんばかりの情報量としてTV、ラジオ、新聞、インターネットや様々なメディアを通して伝えられているのが現状です。

だが今後、大きな問題として、見過ごせない現象として起こり得るのが、情報弱者の出現です。
つまり、高齢化社会がドンドン進む中で、高齢に伴い行動範囲が狭くなる。健康を害する事によって外出しにくくなる。様々な身体的障害を持つ方々も同様であると考えます。独居の方々が自由に、地域や町に出歩けなくなった時、自宅にこもりっきりになった時、世界や日本全国の 出来事や情報は、例によってTV、ラジオ、新聞、インターネット等様々なメディアを通じて情報を得る事ができます。しかし、大きな問題は、自身が住む地域、我が街の情報が、外に出歩けないと同時に入ってこなくなるのです。これが、情報弱者を作り出して行くのです。

そんな情報弱者の方々に、地域と街の情報をリアルタイムで発信し、しかもツーウェイコミュニケーションによって生活が活性化できるそんな、ツールとして、メディアとして、コミュニティーFM放送局の開局をご提案いたします。
今こそ、コミュニティーFMを地域の貴重で効果的なコミュニケーションメディアとして、市民の生活に密着し,市民自らが、番組を作る『河内長野コミュニティーFMステージョン ☆ くろまろ放送局』が今こそ必要なのです。

本企画は将来の実現に向けて、構想と関係各所からの情報収集を行っています。
進展状況等は『FMステーション』ページで配信予定です。

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