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1.市議会議員さんにアンケート!でコネクト

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選挙というと、大量の雑音が垂れ流されるというイメージを持っていました。
政治家が問題を起こすと、テレビでの「選んだのは国民ですからねぇ」のコメントに違和感を覚え、「じゃぁ悪いのは国民か?」「国民はダマサれたのに、ダマサれた方が悪いのか?」と突っ込んでいました。
「広報車で投票を呼びかけられなくても、魅力ある選挙なら勝手に行くわい」と心の中で叫んでいました。

はじめまして新西宏之と申します。家庭教師をしつつ色々しています。
読み方は(しんにし ひろゆき)です。
河内長野市民となって約19年です。

選挙権を得て30年以上が経ちました。投票所の立会人をしたこともありますが、一度も投票したことがありません。
なぜなら

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「政治で世界は変わるかもしれないが、似たようなことが繰り返されるだけ。一人一人の意識の変革だけが根本的な解決をもたらす。そもそも政治家に頼っている限り、リーダーが変わり続けるだけである。」
と考えていたからです。

平成26年4月20日に執行された河内長野市議会議員選挙では、有権者91,923人に対して、投票者数は39,113人でした。
39,113人が39,114人に増えたところで、1人の影響力は1÷39,114×100≒0.0026%

自分の一票の影響力はしょせん0.0026%に過ぎません。ならば行っても行かなくても同じだから、家で昼寝でもしておいた方がマシだと考えていました。
有権者全体での影響力は1÷91,923×100≒0.0011%ですから、いてもいなくても同じではないだろうか。
日本の有権者約1億人で計算すると、1÷100,000,000×100=0.000001%

しかし

人間は社会を作り、お互い助け合い、補い合う動物であることも知っていました。

「誰の世話にもなっていない」と言ったところで、無人島に住まない限り、多かれ少なかれ誰かの世話になっています。「金を払っている」と言っても、そのお金は他の誰かが居たから稼げたのです。

そして
政治がその社会を動かす役割を持っているのも事実です。
無視していても良いのだろうかと思うようになりました。
3ヶ月ほど前のことです。

さらに
なんのために選挙があるのか、その必然性を考えました。

限りなくゼロに近い一票の重さですが、ほとんどゼロでも意思表示できるというシステムです。
この意思表示の部分が大切なのだと氣づきました。
意思を表示するためには、意思を持つことが必要です。

「私なら河内長野市をこういう市にしたい」
「私なら大阪府をこういう府にしたい」
「私なら日本をこういう国にしたい」
「私なら地球をこういう世界にしたい」
という未来への展望(ビジョン)を考えることが意思です。

ビジョンを考える機会、そのうちの1つが選挙。
ビジョンを実現する場、そのうちの1つが政治なのだと思います。

自分自身が具体的なビジョンを持ち、それを託すにふさわしい政治家を選ぶことが選挙であるという、教科書にのっているような当たり前のことに至りました。

抽象的な言葉を使って標語を作っても、具体策がなければ絵に描いた餅です。
具体的に実行して初めて実現します。

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「河内長野市の町づくり」に関して
市民の代表である市議会議員の皆様にアンケートをお願いしました。
アンケート結果のページはこちらをクリック

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① プロフィール
①-1 お名前
①-2 顔写真
①-3 議員になったキッカケ
①-4 リンク先 ホームページ・ブログ・SNS等

② 河内長野市の町づくりに関して
②-1 実績 個人的にたずさわった経験があればお聞かせ下さい。
②-2 現在 進行中の事案があればお聞かせ下さい。
②-3 将来 ビジョン(未来像)と具体的な計画があれば、お聞かせ下さい。

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河内長野市の「町づくり」を
「~だからできない」
「~がないからできない」
「できるわけがない」と
できない理由を並べるのではなく
実現させるための工夫をどのようにすれば良いのか。
その一助となれば幸いです。

最後に
アンケートにご協力頂きました市議会議員の皆様に感謝の意を表します。
(50音順・敬称略)

浦尾 雅文
浦山 宣之
大原 一郎
桂 聖
角野 雄一
木ノ本 寛
駄場中 大介
土井 昭
中林 圭見
中村 貴子
丹羽 実
堀川 和彦
三島 克則
道端俊彦
峯 満寿人
宮本 哲
山口 健一
山本 一男

 

平成29年(2017年)1月追加

新西宏之です。実は家庭教師から別の業界に転身しました。

それはさておき、少しさかのぼりますが

平成27年11月の大阪府知事選挙で投票に行きました。初めての投票です!

平成28年7月の河内長野市長選挙・河内長野市議会議員補欠選挙・参議院議員通常選挙のトリプル選挙にも行きました。2回目なので、少し慣れました!

これらと並行して、政治が関係する集まりに積極的に参加して、色々なことを吸収しています。

あくまでも中立の立場での参加ですので、特定の誰かを支持するものではありません。

「誰かを支持する」もしくは「自分自身が支持される」立場になるまでは、この『コネクト市議会』のページを担当していきますので、お付き合い頂ければ幸いです。

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