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木ノ本寛 (きのもと ひろし)木ノ本寛27.5.1-1

生年月日 : 昭和20年3月1日
所属政党 : 自由民主党
所属会派 : 自民党
当選回数 : 6回
ウェブサイト : 河内長野市議会議員 木ノ本寛のブログへようこそ

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connect_citycounci_ans 青年会議所設立メンバーとして18年間たずさわった多くの仲間と、子育てや事業経営で知り合った方々から、心強い推挙を得て「誇りの持てるふるさと」を目指して、平成6年春に市議会議員初当選。以後、連続6期当選。

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connect_citycounci_ans 河内長野市の町づくりに関して
◆私の心情と、まちづくりの方向について

ア.心情は
・市議会議員はあくまでも手段
結果を取るのではなく、結果を生みだす議員であれ
イ.方向は
・「子どもたちが夢輝き、誇りの持てるふるさとを」目指して・・・
このまちで様々な体験をして広く社会で活躍した人材は、またいつの日か
鮭が故郷の川に遡上するように、必ず故郷の為に活躍してくれる・・・
そんな「教育」と「誇れるふるさとづくり」が必要ではないでしょうか。
ウ.6期目のテーマ
・「若人の活力と熟年の知恵で次代の基礎をしっかりと」・・・

connect_citycounci_ans これまでの実績

実績と言うほどではありませんが、取り組んで来た一部を紹介します

  • 基礎教育、道徳、現場主義と実践と体験学習重視、郷土愛を育む教育の推進。
  • ひとづくりによるまちづくり「教育立市」へ市内全域「まなびの里」提唱。
  • 公共物への違法広告物除去の仕組みづくり→市内初の「アドプト制度」と「簡易広告物除去制度」導入し有志と、市内きれいなまちづくりを実現(20余年実践)。
  • 市道原町大阪狭山線開通に合わせた交通安全対策と沿道美化の促進。
  • 千代田駅を中心に東西バス通りの歩道と街路整備、駅前広場整備に関し地元調整。
  • 寺ヶ池周回遊歩道と同公園整備(水利関係者や地元との調整)。
  • 公共下水道未整備地区への延伸、市街地の下水道長寿命化と水道管順次更新、並びに山間部のPFI方式の合併浄化槽推進による計画的水洗化。
  • 鳴尾公園と自治会館(市・自治会・水利組合)のご協力で整備。
  • 携帯不感地域(島の谷、流れ谷、加賀田上、加賀田中、唐久谷)5ヶ所各自治会のご 協力で同時中継施設完成。
  • 教育、福祉、経済産業、各インフラ整備関係等の調整と国家予算確保等。

connect_citycounci_ans 現在取組中の事案

・大阪府内でもベットタウンとして急速に栄えた本市はその後、過去幾多の反対運動で長期間翻弄され、財政基盤の確立と人口減少に対する歯止め策や、地域の活性化に不可欠の「ものづくり」等の産業基盤整備が近隣市に比べて大きく差を付けられ、若者世代と企業流出も懸念され悪循環に陥っています。

・そこで、本市の歴史遺産と自然景観や、新鮮な農産物など「田舎と都市」の良さを際立たせる一方、子育て環境の充実と企業立地促進で就労環境をより改善することで若い世代が「魅力を感じこのまちに居たい、移り住みたい」そして、「多様なライフスタイルか実現できるまち」として発信することで、消滅都市の汚名を返上しなければなりません。

それには本市のみならず隣接市とも連携し、地理的な立地を補完する高速道路の導入や、幹線道路網整備促進等の最低限度のインフラ整備は不可欠で、行政や市民のご理解による盛り上げと、関連する府や国への積極的な協力を要請中です。

connect_citycounci_ans 将来のビジョン

・前段での取り組みも、早急にすべてが叶う問題ではありません、長年の粘り強い取り組みが必要であり、市や議会の連携が必要であり、それぞれの立場で、現実現場の課題を目の当たりにして、我が町の将来を見据えた「河内長野物語」を紡ぎ上げて行く必要があります。

・先に日本創生会議の提言を受け国が示した「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」も参考に、本市としての長期ビジョン策定中です。

今後の夢として、幼少時から、発達段階に合わせた基礎教育と、自立心旺盛な若者をしっかりと育み、常に次代への基礎づくりをし続けることが、長寿時代への優先課題と思っています。そして真の目指す「教育立市」であると認識しています。

幼少から高齢者まで、「何でも手厚くお大事に・・・」との考えは否定しませんが、「真の生きる力」を、幼少時から豊富な自然体験を通して学ぶことで、きっと感性に満ち逞しく応用力に富んだ人材が育成されると信じています。その様々な好フイールドが我がまちには沢山至る所に存在しています。

いわば宝の山でもあります。そこで河内長野を大阪のみならず全国の「体験学習道場」として活用できたら素晴らしいと思っています。

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