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浦山 宣之(うらやま のぶゆき)浦山宣之

生年月日 : 昭和43年1月5日
所属政党 : 公明党
所属会派 : 公明党
当選回数 : 1回
ウェブサイト : 浦山宣之オフィシャルサイト
facebook : https://www.facebook.com/nobu.urayama
twitter : https://twitter.com/n_urayama
浦山のぶゆきウェブサイトで日々の活動を報告しています。「浦山のぶゆき」で検索できます。

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connect_citycounci_ans 看護師、臨床工学技士として25年間医療現場に携わってきました。超高齢化社会を迎える中、医療や介護の問題、認知症の方をいかに地域で支えるかなどのさまざまな喫緊の課題に対して、私の経験が少しでもこれからの本市にお役に立てればとの思いで、出馬させて頂きました。

 

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connect_citycounci_ans これまでの実績

○子ども通院医療費助成 中学校3年生までに拡充されました。(公約)
○放課後児童会 小学校6年生まで拡充されました(公約)
○平成27年度予算でAEDの設置等の拡大 プール、郊外学習用で10台購入予定。
⇒市でレンタルできるAEDが6台しかなく、プールや郊外学習などの授業の際、校内のAEDの設置場所が職員室から距離があるところもありました。 平成23年に起こったさいたま市で小学校6年の児童が駅伝の課外練習中に倒れ、AEDが設置されていましたが、使用できなかった事例を紹介し、AEDの設置の充実と教職員含めた実施トレーニングの重要性を担当課に伝えました。

○平成27年度予算で救急車の到着に時間がかかる場所、AEDの設置数が少ない地域や、観光客の多い場所の民間施設に新規設置(リース)を行う予定になりました。市内4か所(滝畑、加賀田、天見、石見川)予定です。
⇒昨年6月議会で国のAEDの適正配置に関するガイドラインに基づいて住民のヘルスサービスの一環として不公平が生じないように、救急車の到着に時間がかかる場所を検証するように、議会質問させていただきました。

○平成27年度予算で主要駅3駅付近の公園に防犯カメラ設置予定。
⇒昨年10月、近隣市で起こった事件もあり、駅にも防犯カメラの必要性を担当課に要望していました。

○自分で手軽にできる認知症チェッカーが市ホームページに載りました。
⇒高齢化率が高い本市において、認知症対策も喫緊の課題です。その中で早期発見・早期治療はとても重要です。昨年12月に認知症チェッカーの導入を要望し、今回だれもが手軽に認知症チェックができる市のオリジナルの認知症チェックリストが、医師会や認知症地域推進員など関係者のご尽力で、完成し、市ホームページ、認知症あったか安心マップに載りました。

○血圧が高い、または血糖が高いため受診を勧める事業が今年度から始まります!
健診で非肥満該当者であるが、血圧及び血糖が高値の人、かつ病院を受診していない加入者に対し、病院の受診勧奨を行う事業です。
肥満ではないが、血圧が高い、または血糖が高いため受診を勧められたが、病院受診履歴がない人に栄養士や保健師が病院受診を電話で働きかけるものです。
(この事業で病院受診して頂くと市に交付金が入ります)

○駅前の活性化 あいっくシャワー効果を促進するための事業が始まりました!
わが市が誇る子ども子育て総合センター「あいっく」は、利用者も多く、ぜひ駅前周辺の活性化のためにあいっくのシャワー効果をからめた具体的な事業を、と昨年の9月議会で要望をしました。

6月から「きらきらめーる」(あいっくが配信している子育て情報メール)に登録すると、子育て家庭優待制度「あいっくくーぽん」を配信してくれ、それを優待ショップにみせると割引など特典があります。(詳しくはキラキラねっとで検索)

○石仏小学校放課後児童会の使用教室に扇風機が設置。
今年度から放課後児童会が5年から6年に拡充されましたが、暑さ対策やトイレが少ないとの問題が残っていました。ご家族からも相談があり、担当課と現地確認。その後、扇風機を設置。(今後エアコンも検討)またトイレも少なかったのですが、学校長と掛け合ってくださり、環境調整してくださりました。

connect_citycounci_ans 現在取り組み中のもの(一部ですが)

○健康寿命大阪一を目指して
多面的に施策を行う必要がありますが、

○糖尿病性腎症重症化予防事業の導入
⇒本市は特定健康診断の結果、2人に1人が糖尿病の有所見者です。ほっておくと重症化しやすく、糖尿病性腎症になると人工透析導入の可能性もあります。市民の生活の質を守ること、医療費を抑制する施策として早期に導入する必要があります。

○地域包括ケアシステムの構築の推進
府内でも高齢化率の進むスピードが早い本市ですが、住み慣れた地域で安心して暮らせるようなまちづくりやそれを推し進める施策が出来るように後押ししていきたいと思い、取り組んでいます。

・認知症対策
・孤立死対策
・交通政策
・ボランティアポイント制度 など。

○税金の無駄づかいをなくすための公会計制度の導入。

○観光都市 河内長野を推進しています。
・くろまろの郷の差別化
・原風景の維持保全(観光資源になります)
・観光都市5か年計画(広域含む)策定し、ソフトとハードを充実していく。

奥河内体験や外国人ホームビジッツ など。

connect_citycounci_ans 将来のビジョン

徹底したムダ削減や行財政改革を行います!
★新公会計制度(東京都方式)の実施をめざします(財政の見える化)
★行政のムダチェック体制の確立、行財政改革を推進します。

高齢者にも便利な市民生活をめざします!
★住民票などの証明書がコンビニで交付されるようめざします。
★交通不便地域の解消をめざします。

環境に優しいまちをめざします!
★公共施設にリース方式による太陽光発電を設置し、再生可能エネルギーに対する取り組みを すすめます。
★奥河内の自然を活用し「森林セラピー」や農家支援としての「農業体験泊」をすすめます。

若者世代を応援します!
★延長保育料金の公私間格差をなくします。
★親がはたらいていなくても放課後を学校で過ごせるように「放課後子ども教室」の全面展開を図ります。

まちを活性化し若者世代を呼び込みます!
★企業や学校等の誘致と企業家の育成をすすめます。
★転入・定住の促進を図ります。(空き家バンクの有効活用、3世代同居・近居を支援など)

安心・安全なまちをめざします!
★地域包括ケアシステムの構築を推進
★医療・介護・福祉・子育てなどを視野に入れた「河内長野版ポイント制度」を構築
★健康寿命日本一をめざし、そのための施策を推進していきます。
★自主防災組織率の100%をめざし、地域のきずなを再生します。
★がん検診受診率50%をめざします。

市民と議員の更なる信頼関係を構築します!
★「議会基本条例」の制定をめざします。(「議会基本条例」とは、議会の役割や議員のあるべき姿を条例化したものです。生活保護費の横領事件のようなことを二度と起こさせないために、議会の調査権などを条例化し、「議会の見える化」を促進します。)

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